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◆水の都ブルージュの運河をめぐって(ネガ写真復元) [海外フォト]

先の記事ブリュッセルに続いて訪れた水の都『ブルージュ[雷]の復元写真です。
ブリュッセルから120Kmほど離れた
ベルギー北西部の「北のベニス」と呼ばれる水の都ブルージュは、中世北欧商業圏を支配した『ハンザ同盟[雷]の中心として繁栄したが、その後港が砂で埋まり、結果として張り巡らされた運河や街並みが当時そのままに保存され、現在は中世の生きた屋根の無い博物館と言われて旧市街全体が世界遺産に登録されています。

当日は市街を縫って流れる運河の観光船に乗って巡りましたが、その時の水上風景をアップします。
当時の記録がないので建造物の名前や由緒が語れませんが懐かしい風景です。

[カメラ]『水の都ブルージュをめぐる』(Scan by EPSON GT-X970)[バッド(下向き矢印)]
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ブルージュでは有名な『ボビンレース[雷]のお店なども訪ねましたが、その時の写真が残念ながら今は見当たりません。

 


◆1995年に訪れたブリュッセル・グラン=プラス(ネガ写真復元) [海外フォト]

新着写真投稿の狭間に、以前から少しずつ手がけている古いネガフィルム写真復元シリーズから投稿をしていますが、1995年にオランダ出張時の休日に訪れたブリュッセルの世界遺産『グラン=プラス[雷](grand-place)など市街地風景の数ショットを投稿します。
今回のスキャンネタはフィルムではなく、手近にあったプリントでした。

当時ヨーロッパ企業(V.社)との合弁会社(オランダ)を訪れた時、休日に現地駐在員が案内してくれたのがベルギー・ブリュッセルでした。
中世の建築が多く現存するブリュッセルの街が嬉しくて、やたら写真を撮った覚えがありますが、今から思うとその歴史的な背景も十分理解しないままの撮影に終わってしまっているようです。
その中から遠い記憶をたどりながら、印象的な写真をアップしてみました。

[カメラ]『グラン=プラスの広場』(Scan by EPSON GT-X970)[バッド(下向き矢印)]
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[グッド(上向き矢印)]広場を囲むように立ち並ぶ市庁舎、王の家など石造りの建築物は壮観で、何か中世にタイムスリップしたような感覚になりますね・・・。

[カメラ]『小便小僧は人気の的』(Scan by EPSON GT-X970)[バッド(下向き矢印)]
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[カメラ]『美しい彫刻の数々』(Scan by EPSON GT-X970)[バッド(下向き矢印)]
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他にも多くの装飾(彫刻)を撮り続けていますが、解説ができないのが残念です。
当時は思ってもいなかったんですが、これらは私の写真史の一ページですね・・・。

 


◆古いネガフィルムのデジタル化復元-2(25年前のキプロス) [海外フォト]

半日のロンドン滞在を経て訪れたのは、この時の出張の第一目的地『キプロス島』でした。
風光明美な小さな島には、1974年に南北に分断された国境が有って、ギリシャ系のキプロス共和国とトルコ系の北キプロス・トルコ共和国に分かれていますが、私が訪れたのはギリシャ系のキプロス共和国でした。

現地ディーラー社員の車に乗せてもらって車窓を流れる写真を撮っていた時、国境警備兵の方向にカメラを向けて注意された一幕もありました。

なおキプロス滞在は1週間ほどでしたが、仕事のことより色んなワインの美味しさに感動したことが未だに思い出されますね。

『夕暮れるホテルの窓から』
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(ホテルの名前は忘れました)

『サンセット(ホテルの窓から)』
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『ホテル前の風景』
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『ホテル全景』
キプロス36mm Scan735.jpg

『ディーラーショールーム』
キプロス36mm Scan726.jpg
因みに各写真とも結構ノイズが多いのですが、当時のネガフィルム(感度はISO100だと思うのですが・・・?)の品位はこの程度だったのでしょうか?
プリントが結構綺麗に残っていますので、時間を見てプリントスキャンも試してみます。

なお、キプロス滞在の後はサウジアラビヤへと移動しましたが、サウジの写真もその内に出てくると思われますので、その時復元してアップしたいと思います。
この作業も、私の写真史の1ページに残しておきたい気持からなんです。

 


タグ:ニコン

◆懐かしのナイアガラ瀑布(ネガフィルムから) [海外フォト]

仕事と写真とその他の趣味に追われている毎日ですが、その昔ネガフィルム撮影一辺倒だった頃に撮った写真の整理が追いつかずに気になっていました。

最近合間をつくりながら、撮り溜めたその記録写真の整理とフィルム面に小さな斑点(カビ?)が出ているものがあるのでデジタル化とともにその復元を進めています。
殆どは家族写真、職場のレクレーションやイヴェント写真ですが、中に業務出張時に訪れた海外の名勝、旧跡などの写真が出てきます。
これらは殆ど眠っているので、今回の整理を機に、我が写真史でもあるブログにも公開したいと思いつきました。

因みに今回は、1980年代に訪れた北米ナイアガラ瀑布の写真ネガをスキャン・復元し、その一部を公開しました。

ナイアガラ三景(by Nikomat EL)
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撮影カメラは当時保有していた〝Nikomat EL”でしたが、海外出張時はいつも〝Nikon一眼レフ〝が、そして時にはそれに加えて〝Fujica Single 8〝がお伴でした。

〝Nikomat EL〝(当時の保有のものとは違います)
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◆懐かしのオーストラリア『エアーズロック(Ayers Rock)』が入山禁止に [海外フォト]

1985年11月~12月、当時勤務した自動車メーカーの業務で真夏のオーストラリアを訪れたことを想い出しています。

最近のニュース、オーストラリア政府発表の『エアーズロック』入山禁止の情報は、少なからず衝撃でもあったが、先住民『アボリジニ』の民族的、歴史的な意味合いからは納得のできるものでもありました。

この巨大な岩山は、先住民アボリジニの聖地『ウルル(Uluru)』とも言われ、1985年に所有権が返還されていて、すでに夏季の入山は禁止されているが、今回全面的な入山禁止になる予定であると報じられています。

また、年間30人もの登山中の死者が発生していることから、安全面でも禁止の動きを助長しているようですね。

↓エアーズロック(1985年12月2日;オーストラリア)エアーズロック.jpg

画像でエアーズロックを背に万歳をしているのは若き日の筆者です。

これは、当時オーストラリア北部の都市『ダーウィン』をスタートし、南部の都市『アデレード』まで大陸縦断の車両走行試験に参加しての、途中の休日の一コマです。

↓エアーズロック-2(1985年12月2日;オーストラリア)エアーズロック2.jpg

エアーズロックは、現在も年間35万人の観光客が訪れているそうですが、登れなくなってもその雄姿は十分に観光客を惹きつけるような気がしますね。

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