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❖わが庭のシャクナゲ(滋賀県花)が満開に! [花]

 近所の奥様方にも人気のわが庭のシャクナゲが、最近隔年で花の少ない年があるが、今年はその少ない年(外れ年)になっている!
 でも開花前の蕾の時はその少なさに寂しく思っていたが、咲いてみれば結構華やかに、艶やかに小さな庭を飾ってくれている[るんるん]
 花の命は短く蕾も少ないので、2、3日できれいな時は終わるでしょう!

[カメラ]『華やかに~艶やかに』(by Nikon Z7)
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[カメラ]『華やかに~艶やかに』(by HUAWEI P20 Pro/docomo)
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❖フィルムが懐かしい総持寺のボタンを「X」で! [花]

 新聞記事情報を見て、長浜市まで高速を走り、その昔フィルム一辺倒の時代に訪れた長浜市「総持寺」の牡丹を見に行きました!
 当時のフィルム(35㎜ VELVIA50)撮影でのお気に入りは、淡いピンクの牡丹一輪をアップで撮った写真でしたが、今回はX-T2のフィルム・シミュレーションで当時のその柔らかいイメージカラーが再現できるか、それが楽しみでした!!

[カメラ]『総持寺の牡丹園(二景)』
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[カメラ]『シルキーピンク再現(二景)』
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[グッド(上向き矢印)]X-T2のフィルム・シミュレーションで懐かしいシルキーピンクを再現しました!

[カメラ]『艶やかに~華やかに(二景)』
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◆我が家の庭が最も華やかなる時(シャクナゲ) [花]

 我が家の花木の中で最も華やかに咲くシャクナゲが今盛りです。
 毎年近所の奥様方が関心を寄せているシャクナゲですが、今年も季節を違えることなくゴールデンウィークに見事に咲いてくれましたので、恒例のブログアップをしておきましょう。
 使用機材は、富士フィルム”FinePix S3 Pro”で、レンズはAF-S NIKKOR VR 24-120とAF MICRO NIKKOR 105mm+×1.4テレコンでしたが、花撮影には欠くことのできないカメラだと思っています。

[カメラ] AF-S NIKKOR VR 24-120mm
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[カメラ] AF MICRO NIKKOR 105mm + ×1.4テレコン
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◆アジサイ園(もりやま芦刈圓)の命名シリーズ [花]

 まだあります、アジサイ命名シリーズ!
 でも名前の由来は殆どわかりません。
 中でも興味深かったのは「ミス・ヘップバーン」で、イメージカラーとしては真紅でもなく、やはりこの鮮やかなブルーが合っているのかな?なんて考えました、、、。
 「ベニガク」は、私がカメラを近付けていると園内管理担当の男性が近づいて、このアジサイのガクはもっと鮮やかな紅色になるんですよと説明してくれました。

[カメラ]『ミス・ヘップバーン』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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[カメラ]『マシア』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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[カメラ]『ベニガク』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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◆命名の妙を楽しんだアジサイの花園/もりやま芦刈圓 [花]

 続いて芦刈圓のアジサイをアップします!
 命名の妙に想いを寄せて、まさに楽しみながらアジサイを見続けていました。
 その中で、次なるアジサイを第2弾として紹介します。 
 

[カメラ]『お多福』(by Fuji FinePix S3 Pro)DSCF4296.JPG

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一つ一つが『お多福』のイメージで、微笑ましく思えませんか?

[カメラ]『アナベル[雷]』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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[グッド(上向き矢印)]「アナベル」は私にとっては初めて知った名前ですが、紫陽花の種別の中では結構ポピュラーなんですね。
 アナベルは、スペイン語などの女性名で、「愛すべき」を意味する古代ローマの男性名アマビリス (Amabilis) を女性化したアマベル (Amabel) に由来するとのことです。
 ネット検索したら非常に多くの情報が得られましたが、アメリカアジサイとしてよく知られているようです。
 白い手毬のようで、清楚な装いのこのアジサイは、もりやま芦刈園では結構その存在感を出していました。


◆やっと撮影に!と言っても近場のアジサイ圓 [花]

 とにかくブログ更新すらままならない今日この頃!
 ストレスたまる一方の中、車で10分ばかりの守山市『もりやま芦刈圓』のアジサイを撮影、というより観に行きました。
 世界のアジサイが一万本、一堂に会しているので、PCワーキングで疲れた目の保養には丁度良かったが、携行カメラ機材はデジイチ「Fuji FinePix S3 Pro」一本で、全て手持ちのお気軽撮影でした。

[カメラ]『ダンスパーティー』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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[グッド(上向き矢印)]この「ダンスパーティ」と命名されたアジサイは、京都府立桂高校から寄贈うけたものだという。

[カメラ]『城ケ崎の雨』(by Fuji FinePix S3 Pro)
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 今回は、花名の看板をセットで撮影しましたが、その名前が花のイメージと合うものもあれば、いまひとつ意味不明のものもありました、、、。
 でもそれを思いめぐらせて鑑賞するのも中々楽しいですね。


◆小野小町ゆかりの随心院・梅園を訪ねて(その2;薫香) [花]

 その昔、草津市内のお店で友人と飲んだ日本酒に「薫香」(くんこう)という名の花の香り豊かな地酒があったが、梅花薫る随心院は名残りとはいえ当時を思い出させる花の香風情でした。
 でも写真を撮るには、どうしても痛んだ花を避けてのクローズアップ撮影が中心になってしまい、少し心を残してしまいました。

 花の色は うつりにけりな いたづらに 我が身世にふる ながめせしまに
  (小野小町;題材は桜花のようですが、梅の花が似合うようです・・・)

 言う間もなく桜花の季節到来ですけどねえ、、、。

[カメラ]『梅花薫る小町の園』(随心院;NikonD800)
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[カメラ]『小野の里に花薫る』(隋心院;by Fuji FinePix S3 Pro)
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 今回は、懐かしいデジタル一眼『FujiFilm FinePix S3 Pro』でNikonD800との併撮となりましたが、富士フィルム独特のカラーリングは捨て難いもので、これからも我が愛機として活躍してくれること疑いなしですね、、、。


◆小野小町ゆかりの随心院・梅園を訪ねて(その1;春華) [花]

 一昨日金曜日、京都市美術館(岡崎)で開催中の「日本大判写真展」2013を訪ねた後の帰路、京都山科にある随心院の梅園を訪ねました。
 随心院の墓地には家内の父母が眠っているので、ほぼ毎年梅園も訪れていますが、今年は観梅には少し遅かったようでした。
 訪れた時間も午後4時とやや遅く天候も曇りでしたが、デジ一2台を伴い、D800には28‐300のズームを、S3Proには105mmMacro×1.4テレコン装着とし、途中でレンズ相互交換をしながら撮影に臨みました。
 この投稿では、園外で撮影した春の花々を紹介しています。

[カメラ]『春華競演』(馬酔木と梅と椿;by NikonD800)
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[カメラ]『馬酔木は盛り』(by NikonD800)
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[カメラ]『桜も仲間入り』(by NikonD800)
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 庭園の花って結構撮るのが難しい、、、。
 花風景というのか、花模様というのか、、、まあいいか!って感じでね、、、。

 ※実はこの記事投稿の画像で、無料の契約サーバー容量1GBが満杯になり、ついに有料契約(10GB)になりました!


◆近江さざなみ街道沿いのひまわり畑 [花]

 近江さざなみ街道沿いのひまわり畑は、米原市醒ヶ井での梅花藻撮影からの帰路にめぐり会いました。
 そう大きくない田んぼ一面が黄色に色づいていて、気にもしていなかった私の視界に飛び込んできて、思わず農道に車を乗り入れて撮影しました。
 でも、なぜかひまわりの花撮影はワンパターンになってしまうんですね・・・。
 陽光を浴びて一斉に一方向に向くひまわりの花とその畑の広がり感を描く構図、青空にそびえたってその存在感を示すローアングルの構図、一輪の花、すなわち花の輪の美しさを強調してクローズアップする構図、やはりワンパターンですね・・・。
 今回はちょっと趣を変え、ひまわりの花の特徴を生かした撮影手法で描きたいと思いつつも、やはりワンパターンの投稿記事となってしまいました。

[カメラ]『陽光を浴びて黄金にきらめくひまわり畑』(by NikonD800)
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 実は、さざなみ街道を帰路に選んだ目的は、JNP滋賀支部会員の方から以前私が撮影した広大なひまわり畑の所在地を尋ねられてお教えしたんですが、その状況を確認するのが目的でした。
 現場には予定通りひまわり畑がありましたが、まだその花木も幼くて、その様子から開花は9月中旬以降と推察されました。
 その時期には本ブログでその花盛りのひまわり園を紹介できると思います。


◆今年二度目の訪問;大賀博士再生の近江妙連公園へ [花]

 守山市営の三つの花公園は「紫陽花の芦刈園」、「バラ・ハーブ園」ともう一つ『近江妙連公園』(http://www.biwa.ne.jp/~futamura/sub53.htm)がありますが、遠来の客に珍しいハスを見せたいと『近江妙連公園』を案内しました。
 今回は館員の方の解説も聞くことができ、より理解を深めることができましたので、初めての義兄やお客様にも分かり易く喜んでいただけたと思います。

 『妙連』とは、600年以上も前から滋賀県守山市川田町田中地区の大日池で、「田中家」代々に守られてきたハスのことで、昭和40年に滋賀県の天然記念物指定された以降定着した名前です。

 近江妙連の仲間は、国内では金沢(加賀妙連)、府中(武蔵野妙連)など、ごく少数地でしか見られず、しかも、どちらもこの近江妙連から移植されたものです。
 一方、国外では、中国雲南省、湖北省の2地域で、このハスが見られるようです。

[カメラ]『多弁も鮮やかな妙連の彩』(by NikonD800)
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[カメラ]大賀博士の書の掛け軸『瑞蓮入皇居』(皇室献上を意味する)D8C_2582妙連.jpg
[グッド(上向き矢印)]史料館には大賀博士の手によって復活した妙連の歴史がうかがい知れます。

『妙連の断面』
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(左;妙連/右;常蓮)                (妙連の横断面)

花弁の数が多く5,6千枚にも達するそうで、そのうえ雌しべ、雄しべもない花弁だけの花なんです。