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❖ニコンF&F2撮り比べをやってみよう [カメラ機材]

 今日、少し外出の時間があり、その友に「Nikon F」と「Nikon F2 フォトミック」が選ばれた。
 「F」は先の投稿で紹介した新規の友で、「F2 フォトミック」は旧来の友で先輩、防湿庫の住人です。
 我がニコンの友は、各機ともしっかりニコン純正のストラップが付きますが、「F」は今日初めて純正ストラップが付き、正式にわがニコン党の一員になりました!
 そして、Nikon F2には富士フィルム「ベルビア100」が装てん済みだったので、「ACROS100」を装てんしたNikon Fとの撮り比べとなったのです!
 どちらも36枚撮りなので、撮影終了まで少し時間を要しそうですね!

 なお、私の「Nikon F」には露出計がないので、「Nikon F2」の露出データを使って撮影しています。

[カメラ]『Nikon F』(新規の友)
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[カメラ]『Nikon F2 フォトミック』(旧来の友)
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❖ニコン党自認が遅まきながらの原点F遡り [カメラ機材]

 「ニコレックス」(1960年~発売)に始まった永年のニコン党の私が、何を思ったか原点復帰(遡り?)で、憧れの「Nikon F」(1959年~発売/ニコンFシリーズ初代)を最近になって手にした。
 今、自身の撮影行動はフィルムは中判に、そして「ニコンDシリーズ」に主体が移行しているが、どうしてもニコンのフィルム機が手放せず、思い出したように防湿庫から取り出している。

 さあ、自身の若き時代1960年代に遡ってみよう!
 因みに装てんフィルムはモノクロ「ACROS100」にした。

[カメラ]『Nikon F』(撮影は、XPERIA XZ)
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タグ:ニコンF
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❖ハッセルレンズ(Zeiss Planar80mm)+FinePixS5Proデジパックシリーズ [カメラ機材]

  ハッセルレンズ(Zeiss Planar80mm)に富士フィルムデジイチ(FinePixS5Pro)を組み合わせた私なりの「ハッセルデジパック」シリーズで楽しんでいます。
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 今回は、栗東市内の民家の垣根に咲いた花を撮りましたが、その家のご主人が話しかけてこられて、花の由来(奥様の手植え)を聞かせてくれました。

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◆ブログ更新再出発はNikonF2フォトミックと私 [カメラ機材]

 この4月で長かった自治会役員仕事も段落し、堰を切った如く写真心が沸き立って、琵琶湖周辺の桜撮影行は慌ただしく4度となり、その間の状況はFacebookで逐一案内済みですが、そのアップ画像はすべてスマフォ撮影でした。
 また今年初めてと言っていい本格撮影した3月末の愛知県新城市、岡崎市のミツマタ撮影もFacebookにスマフォ画像をアップしてきました。
 少し時間的余裕も出てきたので、私のブログを見てくださっている方々にも久しぶりのブログ更新でお目にかかろうと思います。

 とは言いながら、それらの前に先日NikonF2フォトミックを防湿庫から引き出し、2年前に期限切れだったネガフィルムを装てんしてウォーキングがてら撮影し、スキャンした画像を再開ごあいさつ代わりにアップします。
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[カメラ]『我が家の庭のシャクナゲ』(by Nikon F2 フォトミック)
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[カメラ]『市街地に咲く街路樹』(by Nikon F2 フォトミック)
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[カメラ]『JR栗東駅前のシンボルタワー』(by Nikon F2 フォトミック)
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[カメラ]『JR栗東駅舎西口全容』(by Nikon F2 フォトミック)
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[カメラ]『JR栗東駅東口』(by Nikon F2 フォトミック)
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 有効期限切れ2年経過のネガフィルムと防湿庫に眠っているNikonF2フォトミックであるが、ある意味その存在感を示してくれたような気がしています。
 フィルムスキャンは、EpsonGT-X970でした。


◆大判4×5(シノゴ)用シートフィルム・ローダーキット [カメラ機材]

 ブログ『大空と大地のFOTONATURALEZA』(http://cielo-tierra.blog.ocn.ne.jp/fotonaturaleza/)の主宰者、山本さんの紹介で、大判4×5用シートフィルムローダー(WINDPIT)をキットで購入し、昨日完成しました。
 完成品もありましたが、安価であること、基本細工ごとが好きなのでキット購入にしました。
 最終の塗装段階で塗りムラが出て少し不格好になりましたが、基本ダークバッグの中で使うので問題ないでしょう。

 明るいところでの挿入性は良好ですから、今日、早速これを使ってフィルム装填作業をやります。

[カメラ]『フィルムローダーを使った挿入手順』
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[グッド(上向き矢印)]いつも最終の塗装段階で失敗するんですが、今回は古いスプレー塗料(カラーニス)を使ったところ噴霧の調子が悪く、筆で何度も修正を加えたのが問題でした、、、。
 塗装技術をしっかり身につけないとねえ!
 白木のままだと木くずがでるので、塗装は必須だと思うのですが、、、?


◆NikonD800とD300による撮影画像比較 [カメラ機材]

しばらくNikonD800での撮影が遠のいて、かつ今日は出かける予定も無くデスクワーキングのつもりでしたが、facebook参入に関わっている間にブログ更新が滞っていたので記事投稿を思い立ちました。
テーマは、先ほどJNP日本風景写真協会滋賀支部撮影会で訪れた今津平池の杜若風景のD800撮影画像と、2008年に訪れたときのD300画像比較です。
比較画像は現地での撮影画像とパソコンで100%等倍にズームアップした画像を並べてアップしました。
ただしアップロード画像は当然画素サイズダウンしています・・・。
気象条件、ピント合わせの精度などもあって一概の比較ができませんが、細部の描写力に興味がありました。
なお、現地でのD700撮影画像はありません。

オリジナル_D8C0742平池.jpg


オリジナルDSC_7331;08平池.jpg


ズーム_D8C0742平池.jpg
[グッド(上向き矢印)]100%等倍ズームアップ

ズームDSC_7331;08平池.jpg
[グッド(上向き矢印)]100%等倍ズームアップ

【撮影データ】
カメラ;     D800 (2012年6月)       D300 (2008年5月)
レンズ;    AF-S 80-200 F2.8 D       AF-S VR 18-200 F3.5-5.6 G
             (撮影;200mm)           (撮影;130mm×1.5)
フォーカス;  マニュアル               オート
露光;      f 11   1/1.3秒         f 13   1/50秒 -0.3EV
ISO感度;   100                   200


◆カメラ設定による色飽和の違い(FinePixS3Proの場合) [カメラ機材]

先の記事でFinePixS3Proが色飽和に強いと投稿しましたが、果たしてどうだろうと思いながら、今回はFinePixS3Proについてカメラ設定のフィルムシュミレーションを変えて、赤い花で色飽和のテストショットをしてみました。
FinePixs3Proのフィルムシュミレーションモードの設定には、
①STD(スタンダード);人物、風景など幅広い被写体向けの標準モード
②F1(フィルムモード);プロネガ調をイメージしたスタジオポートレート用
③F2(フジクロームモード);リバーサルフィルム調に色再現する風景写真、自然写真用
の三種があり、私は風景写真を主体にしている関係で以前FinePixS3Pro保有時は常時F2;フジクロームモード設定でした。
今回は①、②の比較を試みて、赤や黄色の花など被写体そのものの彩度が高い場合において、色飽和防止の意味ではSTDモードが色飽和抑制に良いという結果となりました。
ただしSTDモードは、色再現性において私のイメージカラーとは違うややくすんだ色合いが再現しました。
全てJPEG撮影です。

『F2;フジクロームモード』[バッド(下向き矢印)]               『STD;スタンダードモード』[バッド(下向き矢印)]DSCF0053.jpg DSCF0058.jpg

DSCF0062.jpg DSCF0059.jpg

DSCF0073.jpg DSCF0077.jpg

DSCF0144.jpg DSCF0143.jpg

今回あらためてFinePixS3Proのマニュアルをダウンロードしてみると、以前は購入直後から色々撮影ファンクションモードがあるにもかかわらず、全てを最高モードに設定していました。
その後のNikonD300、700も同じでした。
その意味ではデジタル一眼機能をフルに使い込んでいるとは言えないことに今更ながら気がついた次第ですね・・・。
大判、中判フィルムカメラを主にしての併用と言う気安さでそうなっていましたが、デジイチも使う以上はもっとしっかファンクション機能を理解して使いこなしたいものと反省しています。


◆FinePixS3Proは赤や黄色の色飽和に強い? [カメラ機材]

デジタル一眼レフカメラD300やD700撮影で赤い椿やバラの花、さらに黄色の花などどうしても色飽和し易くて、諧調豊かな深みのある写真が中々撮れずにいましたが、カメラの設定をいつも『ビビッド[雷]にして彩度を上げて撮影していたからでしょうか?
そんなことから、色飽和し易い花については撮影時に露出アンダーを強くしたり、レタッチ時にトーンカーブをいじったりしていましたが、中々満足な結果を得ることができませんでした。
昨日、久しぶりにFinePixS3Proを携行してウォーキングの道すがらに道端や塀際の花撮影となりましたが、意識しないで撮った画像を見て赤や黄色の花で色飽和の少ない新たな発見がありました。
Fuji独自の『スーパーCCDハニカム[雷]が可能にした『ダイナミックレンジ[雷]の広さによるものか、カメラ設定の『フジクロームモード(FinePix)』と『ビビッド(Nikon)』の差なのでしょうか・・・。

[カメラ]『真紅の椿』(by FinePixS3Pro)[バッド(下向き矢印)]
DSCF0022.JPG
[グッド(上向き矢印)]色飽和皆無とは行きませんが、少なくとも花びらの一片一片がはっきり区別できます。
従来はここまで花びらのディテールが中々出せず、極端な露出アンダーで撮ったりしていたものですが、今回は露出補正なしの撮影です。

[カメラ]『黄金色の水仙』(by FinePixS3Pro)[バッド(下向き矢印)]
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[グッド(上向き矢印)]黄色も色飽和し易いことは承知のとおりですが、特に手を加えることなく自然な花の風情が描けているようです。

[カメラ]『口紅水仙[雷] (by FinePixS3Pro)[バッド(下向き矢印)]
DSCF0017.JPG
[グッド(上向き矢印)]いわゆる口紅色の部分のディテールが比較的はっきりと出ていますね・・・。

今まではデジタルカメラの色飽和については到底フィルムには及ばないものと諦めていましたが、今回経験した機材の差だけではなく、カメラ設定などでしばらくこだわってみることにします。
もちろんRAWの選択肢を含めて・・・。
 


◆往年のデジタル一眼愛機FujiFinePixS3Proを買い戻し [カメラ機材]

『FujiFilmFinePixS3Pro[雷]は2004年12月~2007年11月の3年間、デジタル一眼の2号機(1号機はNikonD70)として、その画質、発色の良さ、ダイナミックレンジの広さなどからお気に入りとして愛用していましたが、CCDのごみ取り機能が付いたNikonD300の出現と共に手離してしまいました。
その後NikonD300は10ヶ月ばかりの使用で、フルサイズD700の出現時に買い替えをして現在にいたっています。
ところが、最近になって古い画像データを整理していたら、FinePixS3Proで撮影した当時の作品に郷愁のみならずそのできの良さに気が惹かれ、遂に中古機で買い戻しをしてしまいました。

本体ボディは昨日の入荷で、今日早速その試写を行ってきましたのでその画像をアップします。
もちろんレンズはニコンで『AF-S Nikkor 28-70㎜ 1:2.8 [雷]です。
また画質モード設定は『フジクローム』モードに設定しています。

『往年の愛機FinePixS3Pro』[バッド(下向き矢印)]
DSCN1150.jpg

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[カメラ]『地名となった古刹・霊仙寺の今』(栗東市霊仙寺)[バッド(下向き矢印)]
DSCF0009.jpg

[カメラ]『庭先に咲く冬の名残;山茶花』[バッド(下向き矢印)]DSCF0012.jpg

DSCF0016.jpg

ごみ取り機能が無い本機ですから、案の定少しCCDにごみ付着が見られました。
折を見て大阪までクリーニングに行ってきます。

久しぶりの操作感はやはり良いですね・・・。
チョッとシャッター音がおとなしくてD700のように重量感はありませんが、風景撮影用サブ機としても活躍が期待できます。
ただしゴミの侵入を考えてレンズはできるだけ固定しようと思っています。

 


◆6×6フォーマットカメラの2号機YASHICAが図らずも! [カメラ機材]

現在仕事でお世話になっているSt.さんから、図らずも『YASHICA二眼レフ[雷]を見せられて興味を覚え、早速安価で譲り受け頂くこととして実撮影での動作確認をしていました。
本日、その現像が上がってきましたのでブログにその画像をアップします。

DSCN0994.jpg←YASHICA MAT-124G

先のHASSELBLADに続いて6×6フォーマットカメラの2号機となりましたが、YASHICA二眼レフの方は露出計も付いていますので、その分簡単に撮影できるという便利さはあります。
しかし、だからと言ってハッセルがお蔵入りすることはないです。
このYASHICAは約30年前の購入ですが、非常に丁寧に使用、保管されていて、ボディは傷もほとんどなくてきれいで、レンズの状態もいいので中古機の評価ランクはAB(良品)といえます。

[カメラ]『秋の棚田』(大津市仰木;by YASHICA)[バッド(下向き矢印)]
Y仰木66 Scan033.jpg

[カメラ]『針畑川の秋』(高島市朽木;by YASHICA)[バッド(下向き矢印)]
Y朽木66 Scan036.jpg

[カメラ]『古民家の秋』(大津市葛川;by YASHICA)[バッド(下向き矢印)]
Y葛川66 Scan032.jpg

このYASHICAの露出計は標準電池が1.35Vの水銀電池となっていますが現在は手に入らないので取り合えず1.5Vのアルカリボタン電池を使用しました。
ただアルカリ電池では使用中に電圧降下し
露光精度が落ちるとのことなので、現在酸化銀電池用(電圧変換)アダプターを注文中です。

ここのところ懐かしのフィルムカメラ、しかも正方形フォーマットに入り込んでいますが、結構楽しんでいます。


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