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❖自作製本による写真誌追加情報その後(再投稿) [写真誌]

 7月22日~昨日(8月14日)まで帰省中だった双子の孫たちが東京へ帰った後、ポッカリ空いた時間を自作製本作業(2冊)で、、[exclamation]
 わが心のふるさと淡海」~中判フィルムカメラで撮り続けた原風景~は2冊目で、前回は両面マット紙(ELECOMスーパーハイグレード)を使用していたが、今回は両面光沢紙(KOKUYO)を使用しました。
 なお本誌は、これで「まえがき、あとがき」も入れ、作品タイトルの見直し、撮影中判カメラ名も挿入して全54ページの構成も固まったので、あとは印刷冊数の決定と印刷会社に正式発注するのみとなりました

[カメラ]『今回自作した写真集』(2冊)・・・以下XPERIA撮影・・・
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[グッド(上向き矢印)]左側は、2015年に大津市歴史博物館で行った『書と写真の二人展』における写真の部展示作品および候補作品集です。

[カメラ]『本誌見開きページイメージ』・・・まえがき文を挿入しました・・・
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[カメラ]『淡海・琵琶湖の夕日と祭典』・・・夕・夜景ページとなりました・・・
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[カメラ]『湖国の冬景色』・・・比較的構成ページの少ない冬景色です・・・
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 今回の自作本は光沢紙を採用したことで掲載作品が非常にきれいに仕上がりました。
 印刷会社発注分の本文用紙はコート紙となりますが、「コート紙」とは、印刷用紙のうち原紙の表面をコーティングすることによって、普通紙よりもよい印刷品質を得ることができる用紙のことです。
 マット紙よりも表面の光沢は増しますが光沢紙ほどではなく、落ち着いた色調になるものと期待していますが、業者さん印刷の写真誌そのものが初の経験なので楽しみです。

 

 

 


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